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あたらしい洗濯文化をデザインする―。

日常生活と切っても切れない洗濯―。

でも、ほとんどの人が漠然とやってしまっているのも、この洗濯という行為ではないでしょうか??

そのため現在、多くの人の洗濯には「ムラ、無理、無駄」が発生しています。
これは、衣食住という日常の根幹をなす行為において、「食」「住」の分野に比べ、「衣」の分野だけ、現代において見落とされたままになっているからではないかと、わたしたちは考えます。

例えば、「食」の分野。料理研究家、フードコーディネーターを始め、様々な料理の専門家の知恵が家庭に入り、美味しくて健康的な食事が豊富です。

また、「住」の分野。整理収納アドバイザー、インテリアコーディネーターなどなど、多くの専門家の知恵により、住み心地や効率が向上しています。

しかし、衣の分野には、提案が圧倒的に不足していないでしょうか??

服を買うところまでは、スタイリストやショップスタッフなどがコーディネートしてくれるかもしれません。しかし、一旦家に入った後、服を脱いで次に着る時までの「衣」に関する情報、技術、提案は家庭に圧倒的に足りていません。

センタクアトリエは、この衣食住の「衣」の分野、とりわけ「家庭洗濯」という分野に介入し、一人ひとり、あるいは、一軒一軒に本当に合った「洗濯のカタチ」をデザインするためのアトリエです。

これは、単に「上手に洗濯しよう」という提案ではなく、洗濯を1から再デザインしようという試みです。

わたしたちは、洗濯に関わることすべてを一から再定義しようと考えています。

この洗濯分野からのわたしたちの新たな提案は、多くの家庭の「家計」や「暮らし」にメリットをもたらし、結果、多くの人の「暮らしの質」を向上させることになる。わたしたちは、そう考えます。

 

日本の家庭に「ホンモノ」の洗濯文化をデザインすること。

わたしたちが、やりたいのは、この一点に尽きます。

家庭の洗濯に関する、提案が全くない、もしくは中途半端になっていることで、日常生活の「生産性」あるいは「心地よさ」は著しく損なわれている。

この家庭洗濯をわたしたちがデザインし直すことで、多くの人の暮らしを変え、人生を変え、ひいては日本を変え、世界を変えていく。そう考えています。

わたしたちが、デザインする「新しい洗濯」。ぜひご期待下さい。

SentakuAtelier